※表示の価格はすべて参考上代です。


 

雨粒、朝露、風の音、木漏れ陽の光りのかけら。

ときに明確な形を持たないけれど、なんだか気になるかたちたち。

シーサーは調和と共生の守護神。

自然と人の営みにしなやかなループをつないでいきます。

そんなかけらみたいなシーサーたちがこっそりと、でも当たり前の顔をして生活のなかにリズミカルにひそんでいるのがちょっと楽しい。



スーミーシーサー

      

時にはボッーとうっすら目を開けて世界を見てみよう。そう言ってるような、たまには力を抜いてみるのもいいさ〜。南国の風を感じながらあなたもぼんやりスーミーしてみませんか?

カラーは全3色のシマシマカラー。


1体 ¥650‐(税込)

ちゅらいなぐ(美女)

 

琉球美人と言われるように、沖縄には美女が非常に多いです。

特にニャン山がある南部・糸満市は『エイトマン伝説』と伝えられる8人の渡来人が作った村と言われる伝説があり、その血を引く糸満の人々は美男美女が多いとの事らしいです。

bits シリーズのちゅらいなぐは頭にエアープランツァが乗せることが出来、とってもオシャレ!うっすら碧い瞳も神秘的です。

 

1体 ¥1,100‐(税込)


シーサーパンダ

 

沖縄の獅子像は古来中国大陸からやってきたと言われています。その中国のアイドル的存在…そう、パンダです。空想上の動物と言われるシーサーが白黒のフォルムをまとったキュートな逸品。ちゃっかり阿吽になってるのもお見逃しなく!なんでパンダがシーサーなの?いや、もしかしたらシーサーはパンダなのかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です。

(ちなみに右奥は『松ボットケ』です。)

 

 

1体 ¥500‐(税込)

嘉手志川犬(かてしがわけん)

 

糸満市字大里に嘉手志川という湧水があり、市民の憩いの川があります。

その昔、ひどい干ばつにあい水不足に困っている人々の下に、一匹の濡れた犬が現れ、その後を追うとコンコンと水の湧く、嘉手志川を発見したという伝説がある川です。

ニャン山の嘉手志川犬はその伝説をモチーフに生まれた作品です。

汗ではなく、湧水でビショビショに濡れたデザインが可愛らしいですね。

 

 

1体 ¥1,100‐(税込)